頑張れ君・・・
「強くなりたい君」を、僕は必ず強くする。
そのくらいの力はあるさ。
青春の時間は、そんなに長くない。
友達とか、仲良しとか、そういうことも大切だけど、
夢を叶えることに仲間はいても、
夢を叶えることはひとりだったりする。
お手手つないで、なんて、そんな時間がもったいない。
人に合わせて、人を気にして、頑張れない自分の方がもったいない。
結局、頑張るのは、自分。
それ以外でも、それ以下でも、それ以上でもない。
頑張るのは、君だよ。
僕も同じさ、仲良しこよしで、無駄な時間は過ごしたくない。
ただ、精一杯、「強くなりたいという君」を、僕は必ず強くする。
僕も暇じゃないんだ。
本気じゃない子と、遊んでいる暇はない。
僕が楽しかったというバドミントンを、一緒にしたい子と、
バドミントンがしたいんだ。
だから勝たなきゃいけないんだ。
成果と気結果がいるんだ。
そうでないと、くだらないやつらが、いやいや方たちが、
ほら見た子とかって言うんだ。
それが悔しいから、成果も結果もいるんだ。
田中信雄