バドミントンってね(*^-^*)
バドミントンは、ネット前のフルスマッシュと、
伸びないドロップショットでしか点が取れません。
点が取れているのは、相手のミスです。
相手がミスしなければ、長いラリーが続くということです。
自分が決める点は、本当に少ないです。
ほとんどが相手のミスです。
なので、ミスしてくれるまで、
ラリーを続けるしかないんです。
そこに緩急、コース、配給が必要になります。
それを使って、ミスをさせるのがバドミントンです。
みんな、決めているって思っているので、足が止まるんです。
そうではなく、相手がミスしているだけなんです。
だから、相手がミスしてくれるまで我慢なんです。
勝つって難しいですが、その駆け引きこそが、我慢を楽しむっことなんです。
それが勝つってことなんです。
正直、自分がやりたいバドミントンがしたければ、
練習試合や練習のゲームですればいいんです。
大会は勝たないといけません。
勝つために何をするかが、最も大切なんです。
相手の弱いところ、苦手なところを探して、
そこを攻める。
そうやって、自分がやりたい、打ちたいショットを我慢してでも勝っていく。
勝つってそういうものなんです。
自分がやりたいバドミントンをしたければ、
相手よりもはるかに強くなればいいんです。
そうすれば、自分のやりたいバドミントンが出来ます。
そうでない場合には、勝つためにバドミントンをしなくては勝てません。
試合に出るってことは、そういうことなんです。
あなたの背中には、試合に出られなかった人が背中にいるんです。
そういう人たちが、仕方がないってバドミントンをしないといけないんです。
勝つために、必死で頑張らないといけないんです。
試合に出ること=勝つために頑張る
それがある上で、試合をするんです。
試合に出るってことはそういうことなんです。
田中信雄