バドミントンが嫌いになる時間・・・
バドミントンが嫌いになる時間はないんですが、
頑張れない時間はあります。
想いが伝わらない時、想いが共有できない時は、
そんな時間です。
僕が勝てる時は、僕が自由に出来ている時です。
そんな時は本当に強いです。
僕が弱い時は、やりたいようにできないときです。
結構みんな、前にこだわりんですよね。
僕からすれば、さっきはもう過去なんです。
過去は変わるんです。
いいと思えば、過去は変わるんです。
そうでないと勝っていけません。
なのに、みんな過去にこだわるんです。
その切り替えが出来ないときは、本当に勝てません。
その時は、これで行けば勝てると思います。
だけど、そうでない選択肢が出ると、いかに勝つを達成できるか、
そう考えています。
そうなったとき、その時の言葉や気持ちは変わるんです。
このままでは負けると思って、それを通すことは出来ません。
だけど、それを求められると、
勝てないと分かっている選択肢と葛藤します。
そういう世界で悩んでいます。
さっきと今で悩むんです。
そういうものなんです。
ころころ変わらないと、変えないと、やっぱり勝てないんです。
僕のやり方は、
いいものはいい、いいと思った瞬間変える。
なんです。
これをしないと勝てません。
だけど、ころころ変わる、わがまま、言っていたことが違う。
そうですよって思います。
それについて来ようよって思います。
変えなきゃ勝てないんです。
それでも変えないという勇気は僕にはありません。
「ついていけない」=「勝てなくてもいい」ならいいんです。
「ついていけない」=「それでも勝ちたい」になると、
それは僕の方が無理です。
「このままでは勝てない」そう分かっていて、
前に言ったから変えない、という選択肢は僕にはできません。
こんな時、バドミントンが嫌いになります。
勝つというプレッシャーは、思っている以上にあります。
保護者の人生は変わりませんが、選手の人生は変わります。
選手の人生が変わるから、必死になるんです。
それは、バドミントンに関して言えば、保護者とは違います。
子どもの夢は、保護者が知らないことなんて山ほどあります。
僕自身もそうでした。
先生には夢を伝えても、保護者には夢を伝えることはありません。
その狭間って、結構大変です。
僕は子どもたちの夢を叶えたいんです。
それは聞いているからです。
保護者は、子どもの夢を知らないので、勝手が言えます。
その違いは大きいです。
みなさんは、バドミントンが好きですか(*^-^*)
僕は大好きなんだけど、そうでない時間も時々あります。
田中信雄