どのレベルでも・・・
今日は全日中のメンバー練習に行ってきました。
みんな県のトップなので、上手いんですが、みんな上手いので、
準備が遅れるとミスにつながります。
これって、結局、どのレベルでも同じです。
打ったら必ず準備する。
この当たり前のことへの意識が高い子が勝っているんだと思います。
女子ダブルスにはいり、走り込みや、アップも、久しぶりに一緒にしたんですが、
ダッシュなんて、中学生男子にぼろ負け。
女子にもかも(笑)
それでも、ちょっと一緒に頑張って、
同じ空気感を味わおうと思いました。
空気感やテンポ間って、一緒にしてみると、
やっぱり感じます。
そういうことが指導者にも大切なんです。
今回は、コーチングでの参加なので、
監督として全体をみなくてもいいので、
昔に戻ったみたいで、楽しかったです。
一緒にアップして、声を出して、そういう雰囲気や空気感が、
ものすごく好きなんです。
老体なので、無理もないくらいしか動けませんけどね(笑)
だけど、打球感は、やっぱり一緒に打たないと分かりません。
「あーこの角度で、このスピードだよね」っていうのが、
いいんですよね。
あー楽しかった(*^-^*)
もしもですが、全国トップレベルでバドミントンが楽しめたら、
って思いませんか。
そのレベルで楽しく練習するってことは、
ミスのない、いいラリーが続く中での練習ということです。
そういうレベルでバドミントンが楽しめると、
最高に面白いって思うんです。
勝つことを楽しむ。
高いレベルで楽しむ。
ミスしないことを楽しむ。
決めに行くのに決まらないレベルで楽しむ。
勝つってね、そういうレベルで楽しむことだって思うんです。
なので、オリンピック選手のバドミントンが、
1番楽しいバドミントンだと思うんです。
もちろん練習はきついかもしれませんが、
試合はそういう中でのものが最高に面白いと思います。
見ている方が面白いと感じるバドミントンが、
1番面白いんです。
田中信雄