田中バドミントンクラブ広島

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君を信じたい

君を信じたい

 

君がうちのクラブぬ入りたいと言った時、

多くに反対させました。

それでもお願いして、必ず頑張る子だからと言いました。

そんな君が頑張ってくれないと、僕の立場はなくなります。

なくなってもいいんだけど、

責任はあります。

 

君が頑張ると、僕は信じている。

だけど、どうなんだろうね。

平気で、僕の指導と違うことをする。

指示が出来ない。

 

周りが君と合わないんじゃなくて、

君が周りと合わなかったことを証明したいの?

僕はそれを証明したくないんだ。

ここで頑張って、踏ん張ってほしいんだ。

 

君は僕が出来ると思って引き受けたのに、

簡単に裏切ってします。

そういう積み重ねは、信頼を失う。

 

別に多くは求めていないんです。

最低限、わがままをしない、仲間のために頑張る。

その先に、自分がある。

 

オレは、みんなの方があっていたんだって認めたくないんだ。

オレはオレを信じて、君を信じたいんだ。

それが難しいことを認めたくないんだ。

 

やっぱりみんなの方が正解なのかな。

君を見ていると、諦め悪い僕でも、さすがに限界だよ。

今回だけは、僕の負けを認めざる負えないのかな(≧▽≦)

残念です。

 

田中信雄