一緒にドラマを作りませんか(*^-^*)
ジャイアントキリングというものがあります。
僕はこれがものすごく好きなんです。
例えば、日本1・2のシングルス、日本1・2のダブルスがいれば、
僕は100%勝てると思いますし。世界でだって戦えます。
そういう世界で戦ったことはありませんが、
強い子をさらに強くすることは、
初心者や弱い子を強くするよりは簡単です。
だけど、「絶対に勝てな」と言われる中で、
勝つって、実はものすごく楽しいです。
この年になると「努力」とか「諦めない」とか「根性」とが、
「情熱」とが「やる気」とか「必死」とか、
そういうことが好きになります。
僕は努力したことないですが、ただ人の3倍くらい練習しないと、
追いつくことは出来ませんでした。
5倍かな(*^-^*)
まあ、頑張らないと追いつけなかったので、
頑張るしかなかったんですけどね。
頑張ることが辛いとか、苦しいとか、僕は思ったことがないので、
それよりも頑張ることが楽しかったんです。
自分の限界値が知りたかったんです。
全日中や県代表の子を見ていると、バドミントンが好きなんだと思います。
見ていて楽しそうなんです。
だけど、そうでない子は、辛そうだし、苦しそうなんです。
もちろん、しんどいはあります(*^-^*)
そのしんどいは、限界を越えたい自分との戦いなんです。
この違いが分かるか分からないかは、分かりませんが、
そういうものなんです。
なので練習を楽しみたいとかではなく、
試合で勝ったら一瞬楽しいと安堵が交わり合うんです。
その感覚を知らない人はたくさんいます。
知らないんだから、妥協が出来るんです。
話を戻すと、僕は今見ている子と、勝ちたいんです。
そういう気持ちになりたいんです。
みんなどうしたら勝てますか?と聞いてきます。
僕からしたら、今の君でどうして勝てると思うの?と思います。
勝ちたい子の半分も練習していなくて、
どうしたら勝てるのと思います。
僕ら凡人は、人の5倍頑張って、やっと並べるんです。
並んだだけで勝てないんです。
それ以上頑張らないと勝てないんです。
だからやってみませんか?
1日中バドミントンをしても飽きないくらい体と心、
そこがないと1日中は頑張れないし、楽しみません。
君はバドミントンが好きですか?
僕は世界で2番目くらいに好きだと思います。
なので、1番になるために、今頑張っています。
君は何番目にバドミントンが好きですか。
田中信雄