田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

試合・・・

試合・・・

 

試合は、自分がされたら嫌だなというプレーを考えて、

みるといい。

そして、その逆も考えてみるといい。

つながれて、つながれて、粘られて、粘られて、

頑張って打っているのに、全然決まらなくてやっと取れた1点。

だけど、サービスでミスして、簡単に相手に1点あげた。

 

もしもこれが、逆なら、きっとラッキーだと思い、

気持ちが変えられます。

 

ネットを挟んだ競技で、しかもラリーポイント制なら、

簡単なミスで、形勢は逆転します。

ミスをしてしまうと、負けてしまうこともあります。

だからこそ、アウトにしない、ネットにかけない、ミスをしない、

そういうことが大切なんです。

 

接戦の流れで、ミスが2本続いた。

たった2本が勝敗を分けることがあります。

出来れば、追いつく試合よりも、逃げる試合がしたいと思います。

少しの差だと、追いつけても、なかなか追い抜けません。

 

前半に強く、中盤安定、後半そのまま逃げ切る。

これがベストです。

中盤以降ミスしない選手はやっぱり強い。

 

どの試合も準決、決勝は、そんなに差はありません。

そこで勝ち切る力は、やっぱりミスをしないことだと思います。

 

田中信雄