田中バドミントンクラブ広島

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自分練習・・・

自分練習・・・50分

先日、自分練習をしました。
相手してくれたのは高校生。
「今回はオレの練習だから・・・自分の練習よりきついよ」と言い、基礎打ち。
その意味は、すぐに分かったみたいです。
ドロップ練習、「この高さで、この距離で、このくらいのショットを上げてほしい」と要求。
それができない。
「おーい、出来ないとオレの練習にならないじゃん」というと、かなり集中して頑張っていました。

ドロップ
ドライブ
ヘアピン
プッシュ
ネットリターン
スマッシュ
スマッシュリターン
クリアー
すべてのショットでコースも要求。
かなり頑張っていました。

①スマッシュリターンからの、ドライブ、プッシュ練習。
②ドライブリターンからのプッシュ練習。
③プッシュリターンからのドライブ、プッシュ練習。

④攻撃的なリターンからの攻撃練習。

⑤プッシュをネットリターン練習。
左右いない所へのリターン。
⑥プッシュをクロスネットリターン練習。

⑦サービスリターン。

今回の自分練習の目的は、「攻撃的なリターンからの攻撃練習」でした。

高校生には、ミスをしない、だけど100%の力で攻撃するように指示。高校生自身も「自分の練習よりも要求がきつく、ミスできないし、ずっと集中していないといけないし、ついていくのがやっとで、厳しかった。このレベルで、コーチの練習相手になれるように今後も頑張る。」と言っていました。

その子の練習の時は、その子が上手くなるた目に、強くなるために、試合で勝つために教えます。

今回は僕の練習だったので、僕に合わせた練習じゃないと僕の練習になりません。
まあ練習になったからいいかな。

時間は50分。
ストレッチ、ステップ、素振りは別です。
ゲームをせずに、練習だけなら、50分もあれば十分です。

ミスが少ない分、一つ一つのショットに意味があり、意識が高かったと思います。
この意識で、部活の頑張ってくれたら、上手くなると思います。

だらだらした無駄な時間での練習よりも、集中した時間での練習の方が効果的だと思います。

実質1時間半の練習ですが、それで十分だと思います。

田中 信雄