田中バドミントンクラブ広島

にこにこ・楽しく・笑顔で・バドミントンを楽しもう

遠征効果・・・

遠征効果・・・

 

遠征の効果は、いろいろなコーチや先生からのアドバイスが、

違った形でいただけることです。

 

大きな声では言えませんが、

アドバイスは、自分にとって必要なことだけ吸収すればいいと思います。

すべてのアドバイスが正しいわけでもないですし、

すべてのアドバイスが間違いではありません。

 

ちゃんと聞いて、判断する。

修正、調整はするので、アドバイスを聞いてみる。

そういうことって、必要だと思います。

 

いいものを得る。

悪いものは捨てる。

 

いいもの10%

悪いもの90%

まあこんなものですが、

この10%が実はとても大切なんです。

もっと言えば、アドバイスされてできることも10%です。

なので、この10%を理解できる子は、

100%いい情報、いいアドバイスをものにしているということです。

 

アドバイスを聞かないと、この10%も得られませんからね。

ちなみに僕は、本当に勝ちたいと思っている子にしかアドバイスしません。

真剣に聞きに来る子にしかアドバイスしません。

なので、アドバイスが欲しい子には、試合前に、

「次試合なので、見ていてください」

と言いに来る子だけにアドバイスします。

そういうことが出来ない子は、本気で勝ちたいとは思っていないので、

アドバイスしても、大して効果がないからです。

 

なので、指導者のみなさん、本当に優しい方が多いと思います。

長々と、親身にアドバイスされる方、尊敬します。

だけど、試合前に来ない子は、大概アドバイスしても効果はありません。

 

効果がないことは、僕はしません。

その代わり、試合前に見ていてくださいと来る子に対しては、

試合データから、得意苦手、相手のデータまで、きっちりとってあげます。

サイドコーチにもついてあげます。

 

そういう本気で勝ちたい、本気で頼りたい、本気で上手くなりたい、

そう思っている子に対しては、本気でアドバイスします。

 

遠征すると、教え子にとってもプラスが多いです。

だけどそれは、本気の子だけです。

そういう場や場慣れをする練習にもなりますので、

最初は出来なくても、少しずついろいろなことを吸収できるようになるといいかなぁ。

 

田中信雄 入力H

夢見る40代(笑)

夢見る40代(笑)

 

来年、広島県で全小があります。

僕は、アベック優勝を目指した、県一丸で頑張ればうれしいです。

気持ちが一つになったら、

夢は叶うと思います。

 

僕は欲張りだから・・・

小学生日本1

中学生日本1

高校生日本1

大学生日本1

実業団日本1

オリンピック金メダル

 

オール広島から世界へ

これが夢なんです。

 

広島一丸で、何年かかってもいい。

これが叶えたい夢なんです。

 

広島県バドミントン応援団

 

田中信雄 入力H

筋トレ・・・

筋トレ・・・

 

小学生の時は、筋トレはあまりしなくてもいいと思います。

遊び程度、県の今日が練習でのトレーニングがこなせたらいいと思います。

筋肉や骨って不思議なんですが、

筋トレもしすぎると背が伸びなくなるし、

柔軟もしすぎると、背が伸びなくなります。

その時期その時期で、トレーニングの仕方ってあると思います。

 

僕は、小学校6年生の時、148cmでした。

中学校で26cm、高校で7センチ伸びました。

小学生は、遊びでいろいろなスポーツをしました。

バドミントンは、中3の終わりから始めました。

 

バドミントンの才能は有りませんが、

全小、全中、女子インターハイ選手、地域だと1部、2部くらいは、

相手をしていました。

20歳からコーチをしているので、

コーチをしていると、試合相手をする機会って、たくさんあるんです。

なので、相手できるくらいは、出来ますが、

選手経験はないので、実績はありません。

 

教えたのが、何故か勝ってくれて、全小、全中など出てくれて、

実業団選手なんかになってくれたりはしています。

 

練習メニューマニアなので、ある程度のことは、

実業団になった子たちのデータがあるので、正確なデータがあります。

これが今の子たちにあっているかは分かりませんが、

そういう選手を育成していないコーチの方よりは、

データは持っています。

 

自身は、嫌になるくらいノックをしてもらった日々、

嫌になることさえ超えて、シングルスを相手してもらった日々。

出来るまで基礎練習した日々。

2000本も3000本も打つなんて、当たり前でした。

2時間ひとりでサーブ練習するなんて当たり前でした。

そういう経験が、必要なんだと思います。

 

なので、10ゲームマッチなんて、僕からしたら普通なんです。

と言っても、ジュニアを教え始めてから始めたことです。

20歳を超えて、見本を見せないといけないから、始めたことです。

 

時間がないから、出来るだけ、効果的に科学的に練習したい。

多分これがすべてです。

 

なので、小学生、中学生、高校生なんかは、

見ていてもったいないなぁと思う時間もあります。

しゃべりながらでもいいんです。

ストレッチしたり、ヘアピンを打ち合ったり、何かしら練習しながら、

おしゃべりすればいいのに、おしゃべりに集中してばかりはもったいないです。

そこが僕とは違うところかなぁ。

 

実は、小学生の時から、黙々と練習する、しゃべりながらでも練習する。

こういうことに慣れています。

スポーツで教えてもらった経験って、本当に少ないんです。

すべては、楽しむために、上手くなるために、考える。

これが当たり前でした。

 

悪く言えば自己中なので、同じ時間やるのなら、上手くなりたい。

指導者は、テレビの向こうの人、マンガの向こうの人なので、

マネすることが、練習みたいな感じです。

 

ちらっと映るテレビの向こうの人のプレー、

何度も何度も真似をする。

どのスポーツも同じような感じでした。

 

サッカー部には入らないのに、キャプテン翼のマネをひたすらしていたので、

なんかサッカーできるとか、

アタックナンバーワンを見た後、マネしてサーブ練習していたから、

何故かばらーボールが出来るとか、

いろんなことはそんな感じでした。

 

バスケットや卓球とか、初めてやってコテンパンにされるから、

その人に勝つまでは頑張って、勝つまでやるとか、

バドミントンが1番難しくて、上手くいかないので、

今も続けています。

 

何年やっても、難しい。

納得いかない。

だから、まだ辞められないんです。

 

田中信雄 入力H

小学生今日の練習・・・

小学生今日の練習・・・

 

17:00 集合 自主練習

17:15 あいさつ ランニング ストレッチ ライン鬼ごっこ

17:30 休憩 シャトル出し

17:40 Aコート コーチノック

      Bコート 半面手投げノック ヘアピン

      Cコート 半面手投げノック ヘアピン

17:50 Aコート 半面手投げノック ヘアピン

      Bコート コーチノック

      Cコート 半面手投げノック ロビング

18:00 Aコート 半面手投げノック ロビング

      Bコート 半面手投げノック ロビング

      Cコート コーチノック

18:10 Aコート 半面手投げノック プッシュ

      Bコート 半面手投げノック プッシュ

      Cコート 半面手投げノック プッシュ

18:20 休憩

18:25 Aコート 半面2対1

      Bコート 1対5 1交代なしその他ワンミス11点ゲーム

      Cコート 1対7 1交代なしその他ワンミス11点ゲーム

18:35 Aコート 半面2対1

      Bコート 1対4 11点ゲーム

      Cコート 4対4 ワンミス

18:45 片付け ストレッチ

18:55 あいさつ

 

アンケート・・・

 

①試合したい

②試合したくない

③どちらでもいい

 

試合したい子、試合したくない子いるので、

Aコート 試合したくない子

Bコート 試合したい子

Cコート 男子

でコート分けしました。

 

いろいろなレベル、色々な子、いろいろな学年がいるので、

目的や想いはみんな違います。

ジュニアクラブもいろいろなクラブがあると思います。

基本小学生は、バドミントンを楽しむ時期だと思います。

特に週1回の子たちは、バドミントンの楽しさもありますが、

友達や仲間、スポーツを楽しむ気持ちになれるといいと思います。

 

そして+して、練習する子は、

試合に臨むためのバドミントンをしていくといいと思います。

 

子どもたちを見ていると、

楽しい日+頑張る日がある方が、

楽しい日+楽しい日よりも、

頑張る日+頑張る日よりも、

効果的だと思います。

 

理想は、

楽しい日+頑張る日+頑張る日+頑張る日+頑張る日(週4~5)

がいいです。

実は、毎日練習すると、休みがないので、

身体が休まらないので、強くなれません。

 

小学生の練習は、週4~5がベストだと言われていますし、

1回の練習は2時間程度がいいとされています。

指導経験上は、全国選手を出していたクラブは、

週20時間練習でした。

 

2時間+4時間+8時間+6時間

 

この中で、実際にシャトルを打つ時間は、半分程度で、

あとは楽しい遊びが主でした。

 

バドミントンにつながる楽しい遊びは、いろいろあります。

時には1時間鬼ごっこ

でも、子どもは遊びなんですが、すごいトレーニングです。

縄跳びを使ったランニングなんかも、遊びですが、トレーニングになります。

動物鬼ごっこやゴムひも跳び、六虫など、

簡単に言うと、昔暗くなるまで外で遊んでいた、

 

昭和遊び。

 

実はこれがものすごく身体バランス、身体能力を向上させるんです。

同じスポーツをしていると、必ず偏った身体つくりになります。

そうなると、強くなった時にケガをしてしまいます。

 

あるクラブを見ていた時、体育館練習時間は2時間、

その1時間前にみんな集合して、鬼ごっこをしていました。

で、体育館にはいったら、準備、基礎打ちからしました。

1時間走り回って、しっかりアップしているので、

体力もつくし、身体バランスもつくし、身体能力もついてきました。

 

バドミントンの練習だから、バドミントンをしないと。

って指導者が思うと、バドミントンも上手くいかない。

スポーツは遊び。

バドミントンも遊びです。

遊びを一生懸命する子が上手くなります。

 

いろいろな講習会に今までも参加していますが、

成長の中で筋力がなくてできないことってたくさんあります。

筋力がついてくると出来てくる子って、たくさんいます。

女の子なら5,6年生、中学生。

男の子なら、中学生、高校生。

 

上手いから、下手だから、

勝っているから、才能ある、負けているから、才能ない。

そんなもので決めつける人ってたくさんいます。

だけど、中学生で、高校生で、その上で、

逆転することなんて山ほどあります。

 

もちろん何のスポーツもしていない子よりは、

何かのスポーツをしていることが前提ですが、

女子なら中学生、男子なら高校生で、

身体が出来ていてから、勝っていく子はたくさんいます。

 

結局、どのスポーツでも、走れる子は強いです。

走れない子は、器用にこなしていても、勝てない場面が出てきます。

 

幼、小、中、高、大、一般と指導しますが、

どの世代でも上手くなる子は、鬼ごっこを必死でします。

大学の授業を講師で教えに行った時も、

ごっこをいれますが、楽しそうです。

 

田中コーチの鬼ごっこの鬼の決め方は、

①学年

②男女

③誕生日

④服の色

など、誰が鬼になるか分からない中でのスタートなので、

隣の子が鬼ってこともあります。

常に準備が必要です。

 

田中信雄 入力H

中学生練習・・・

中学生練習・・・

 

1,集合 準備 基礎打ち 30分

2,基礎練習 ノック練習 60分

  ①オールヘアピン24個×2セット

  ②指示フットワーク+オールヘアピン24個×1セット

  ③オールロビング24個×2セット

  ④指示フットワーク+オールロビング24個×1セット

  ⑤フリーノック50球×3セット

3,3対1        20分   

4,片付け ストレッチ あいさつ

 

10球1セットで練習する場合もありますし、

20球~50球1セットで練習するときもあります。

疲れてからが練習なので、疲れないうちに終わる練習よりも、

つからて来てから、10球20球ある練習の方が、

追い込まれたときに、もうひと踏ん張りできます。

 

上位に行くと40ラリーも50ラリーもあります。

その時に打ち負けない、動き負けない練習も必要です。

 

小学生と中学生とでは、本数、強度は変わります。

 

田中信雄 入力H

今日の練習・・・

今日の練習・・・

 

⓪集合 ランニング ストレッチ

①あいさつ

シャトル持ち帰るダッシュ 20分

 5人 109個

 4人 120個

 3人 115個

③A・Bコート 前2点ヘアピン10球×2セット

        指示+前2点ヘアピン10球×1セット

 Cコート半面 前1点ヘアピン10球×2セット

        指示+前1点ヘアピン10球×1セット

④A・Bコート 前2点ロビング10球×2セット

        指示+前2点ロビング10球×1セット

 Cコート半面 前1点ロビング10球×2セット

        指示+前1点ロビング10球×1セット

⑤Aコート   1対2,2対1 攻撃・守り 2固定 21点交代

 Bコート   シングルス・ダブルスノック

 Cコート   2対1 攻撃・守り 15点交代 勝ち残り

⑥Aコート   ダブルス21点ゲーム

 Bコート   シングルス5点ゲーム 勝ち残り

 Cコート   ダブルス15点ゲーム

⑦片付け ストレッチ あいさつ

 

初心者から上級者までいるので、練習内容やコート分けによって、

その子その子のレベルのほんの少し上で練習させる。

とにかくシャトルを打たせる。

 

部活では、指示やゆっくりした時間があるかもしれないが、

そういう無駄な時間が出来ないように、考えて行動できるようにする。

子どもたちのテンポには合わせない。

コーチのテンポで、どんどん練習展開していく。

 

2時間の練習で1000球は打たせるようにする。

部活の3倍から5倍練習しないと意味がない。

意識と気持ちを切り替えて参加する。

そうすることで、最低限、強くなる、上手くなるに変わる。

 

レばるわけや練習内容に変化はつけても、シャトルを打つ最低本数は、

みんな同じにする。

+αで変えることはある。

それは体力面での差がある場合で、やる気に差がなければ、

同じように打たせる。

 

田中信雄 入力H